しめじちゃんとの出会い その1

こんばんは!ニアコです!

今日はしめじちゃんとの出会いを詳しく書いていこうかと!思います!

出会いは約2年前に遡ります。

それは、具合が悪くて午前休をとっていた日のこと。

先代のハムスターささみちゃん(2歳10ヶ月)が今にも…力尽きそうに…夢見心地にまどろんでおりました。

衰弱しているささみちゃん

私はささみちゃんを手で温め、泣きそうになりながら、「病院につれていかねば」と原付を走らせました。

大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせながら動物病院にたどり着いたのも束の間、ささみちゃんが動かなくなっており、まだ温かいものの死後硬直が始まっていることに気が付きました。

受付の方に心配されながら、「あの ハムスター げんきなくて もう しんじゃってるかも」と、か細い声でなんとか声を捻り出しました。

獣医さんは「診てみますので、ね、座ってお待ちください。」と優しく声をかけてくれました。

結果はやはり亡くなっていて。移動中に事切れたのだと思います。

「ごめんなさいね、もう…」と声を掛けられた時には、涙腺崩壊。

「落ち着くまでここに居ていいですからね。」

泣きじゃくる私に、優しく声をかけてくれました。涙でどの獣医さんだったか、受付の方だったかわからなかったけれど、あの声は忘れない。

数十分泣いた後に、「そうだ、お葬式…」と思いつきます。最寄りにペットのお葬式場があったのです。

まず帰ろう。電話しよう。葬式は華やかにやってあげよう。そんな想いが駆け巡りました。

涙を拭って、受付の方に見守られる中、原付のアクセルに手を掛けます。その時。

力加減を間違え、急発進。ふらつく進路。目の前の電柱を避けようとハンドルを傾けた結果、

「ガタンッ」

まさかの自損事故。派手に足を原付の下に敷かれました。ジーンズの下から、出血。腕も長袖を着ていたにも関わらず擦りむきました。(原付、バイク乗りの人は精神状態には気をつけて下さいね)

慌てて駆け寄る受付の方、「大丈夫です」と言いつつ大丈夫じゃない私、傷ついた原付。

一旦動物病院の中に戻されました。

「やっぱね、辛いですよね、亡くなったばかりだとね。落ち着くまでいつまでもここにいていいですからね。」

情けないやら有難いやら、若しくは怪我が痛いのか、号泣。

一方ささみちゃんは鼻血ブー。

獣医さんはきちんと血を拭いてくれました。

お薬の入っていた小さな箱に、ささみちゃんを入れ、柔らかいティッシュで枕と、お布団を一緒につくってくれていました。

その対応にまた号泣。

自力で帰るのには時間が必要だ、と思いました(2X歳でなにやっているんでしょうね、ホント)。

そして電話で…あれ?結構長くなってしまいましたね。

続きはまた次回で。

では!

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投稿者: ニアコ

チンチラとハムスターが大好きな広告デザイナー

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